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主菜に対してレシピテキストとその完成画像情報などのマルチモーダル情報を用いた副菜の推薦【2021年度インターン】

西村 太一
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参加年度:2021 年度 当時の学年:博士 1 年 テーマ:主菜に対してレシピテキストとその完成画像情報などのマルチモーダル情報を用いた副菜の推薦

自己紹介

京都大学大学院 博士3年の西村です。
大学では、料理動画や化学実験などの作業映像から手順書を生成する研究に取り組んでいます。

インターンの参加年度、当時の学年、インターンテーマ

インターンの参加年度は2021年度で、当時は博士課程1年(D1)でした。
テーマは「主菜に対してレシピテキストとその完成画像情報などのマルチモーダル情報を用いた副菜の推薦」です。
インターン後に国際学会に採択され、最優秀賞を受賞しました。

PFNインターンに期待していたこと、応募の理由

応募した理由は、優秀な技術者や研究者と議論しつつ、楽しく働けそうだと感じたからです。

PFNインターンの雰囲気について

インターンはコロナ禍のためオンラインで実施されました。毎日夕方にミーティングがあり、それまでに進捗を出すよう取り組んでいました。
社員さんのご好意でインターン生同士のシャッフルランチもあり、仲を深めることができました。
朝から夕方まで働き、夜はインターン生同士でゲームをするなど、充実した時間を過ごしました。

PFNインターンで印象に残っていること

最初の中間発表で他の人の進捗が非常に進んでいて、「やばい!」と焦った記憶があります。
前半の2週間のことは一旦忘れ、後半の2週間で新しい課題に完全にシフトして取り組みました。
最終発表では自分なりに面白い研究開発ができ、自信を持って発表できました。

PFNインターンに参加して得られたこと

インターンの成果は国際学会に投稿・採択され、最優秀賞を受賞しました。
また、インターン同期とは現在でも連絡を取り合い、時々一緒に遊ぶ仲です。

インターンプロジェクトで採択された学会:
Multimodal Dish Pairing: Predicting Side Dishes to Serve with a Main Dish 

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