

生成AI基盤モデルをはじめとするAI技術は、産業だけではなく、社会のインフラの一部として不可欠なものになりつつあります。同時に、AI技術を開発・提供する企業・団体には安全性や責任がいっそう求められています。
Preferred Networks (PFN)は、政府のガイドラインに沿った堅牢なAIガバナンスのもと、日本の官公庁や自治体、非営利団体、インフラ企業などに国産生成AI基盤モデルPLaMo™や、人々の生活や文化を守る様々なAIソリューションを開発・提供しています。

PLaMo™(プラモ)Primeは、PFNがフルスクラッチで開発する国産生成AI基盤モデル PLaMo のフラッグシップモデルで、モデルサイズを抑えた上で世界トップクラスの日本語性能を実現しています。クラウド型API製品PLaMo API(有料)およびアシスタントチャットPLaMo Chatで利用可能。PLaMo Prime はクラウド型API、Amazon Bedrock Marketplace、Snowflakeのほかオンプレミスでも提供しています。また、国産AI構築プラットフォームmiibo、法人向け生成AIサービスTachyon 生成AI、約800の自治体が導入するQommonsAIなどのサービスに標準搭載されています。
PLaMo翻訳は、日本語を入力・出力言語とするテキスト翻訳機能に特化してPFNがフルスクラッチ開発した大規模言語モデル(LLM)です。 特に英文和訳および和文英訳の質と精度が海外のモデルと比較して高くなるよう、日英両言語を高い比率で含む独自のデータセットで学習を行いました。翻訳特化型モデルであるPLaMo翻訳は、サイズがコンパクトかつ計算効率の高い設計のため、オンプレミスやローカル環境での利用も可能です。ブラウザ拡張機能も提供しています。