小売業務改善ソリューションMiseMiseに関するアプリケーション開発【2025年度インターン】
自己紹介
東京大学情報理工学系研究科電子情報学専攻の杉山月渚と申します。学部ではVision Transformerというモデルの量子化の研究を行っていたのですが、大学院では全く異なり、無線通信の物理層の研究をしています。実験系ではなく日々シミュレーションを回していることが多いです。
インターン参加のきっかけ
私がもともとPFNを知った理由は研究室の先輩方がインターンに行っているということを聞いたことです。話を聞くと、とても優秀な方々がたくさんいる場でインターンをすることができる上に、インターン生同士もいろんな方がいることを知りとても魅力的に思いました。私もそのような場所でインターンをすることで、優秀な方と知り合うことができ、たくさんのことを学べると思いました。
インターン期間中の過ごし方
クライアントの店舗の商品の場所検索システムのデモ、プロトタイプ開発
9:00ごろ出社、10:30~45 dailyミーティング、開発、12:00-13:00チームでお弁当買って食べる、13:00-開発&ミーティング、18:00帰宅
インターンに参加して得たもの
まず将来どのような仕事をしたいのかがより具体的になりました。インターン期間中に実際に店舗に行ってヒアリングをして、フィードバックを得て設計を見直すというサイクルを回したのですが、ヒアリングやフィードバックを行い仮説検証をただしていくのがとても面白かったため、将来もこのようなサイクルを回せると面白いと思いました。
また、インターン期間中にたくさんの交流の場を用意してくれるので、いろんな大学の様々な専攻の人と交流ができ、つながりが広がりました。
こんな方には PFN インターンをおすすめします!
PFNは研究開発だけでなく、実際にPoCを回していたりするプロダクトもあり、プロダクトよりの仕事にも関わることができるので、研究よりもプロダクト開発に関わりたい方はそのようなテーマを選ぶのがおすすめです。また、いろんな分野の方々がインターンをしているので、技術を持ったいろんな人と関わったり意見交換をしたい人にはとてもおすすめです。

