Preferred Networks

滋賀大学の全学生、全教職員を対象に国産の生成AI基盤モデルPLaMoを導入

教育

国立大学法人滋賀大学様

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滋賀大学では、2026年4月から「PLaMo Chat」および「PLaMo翻訳」を導入し、学生・教職員が生成AIを適切かつ効果的に活用できる教育・研究環境の整備を進めています。

PLaMoの選定理由として、滋賀大学は「PLaMoは、PFNが開発する国産の生成AI基盤モデルで、日本語を中心とした実運用を前提に設計されています。日本語の文法構造、語彙、文脈理解に強い、翻訳・要約・文章生成が自然で安定している、学術文書や業務文書への適応性が高いなど、日本語を主軸に設計されている点が大きな強みです。また、海外サーバー依存を回避しやすいことから、研究情報・個人情報を扱う大学環境にも適合しています。さらに、共同研究や利用データを踏まえた改善が期待できるという、発展型のAI基盤であることも大きな魅力です。」としています。

詳細は滋賀大学のプレスリリースをご参照ください。

滋賀大学と株式会社Preferred Networksが連携協定を締結 国産生成AI「PLaMo」を導入 

ご利用プロダクト・ソリューション

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商用フラッグシップ大規模言語モデル

PLaMo™(プラモ)Primeは、PFNがフルスクラッチで開発する国産生成AI基盤モデル PLaMo のフラッグシップモデルで、モデルサイズを抑えた上で世界トップクラスの日本語性能を実現しています。クラウド型API製品PLaMo API(有料)およびアシスタントチャットPLaMo Chatで利用可能。PLaMo Prime はクラウド型API、Amazon Bedrock Marketplace、Snowflakeのほかオンプレミスでも提供しています。また、国産AI構築プラットフォームmiibo、法人向け生成AIサービスTachyon 生成AI、約800の自治体が導入するQommonsAIなどのサービスに標準搭載されています。

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翻訳特化型大規模言語モデル

PLaMo翻訳は、日本語を入力・出力言語とするテキスト翻訳機能に特化してPFNがフルスクラッチ開発した大規模言語モデル(LLM)です。 特に英文和訳および和文英訳の質と精度が海外のモデルと比較して高くなるよう、日英両言語を高い比率で含む独自のデータセットで学習を行いました。翻訳特化型モデルであるPLaMo翻訳は、サイズがコンパクトかつ計算効率の高い設計のため、オンプレミスやローカル環境での利用も可能です。ブラウザ拡張機能も提供しています。

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