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PFNのPLaMo翻訳チームが2026年AAMT長尾賞を受賞

株式会社Preferred Networks(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡野原大輔、以下、PFN)が提供する、日本語に特化したAI翻訳サービス「PLaMo™翻訳」の開発チームが、一般社団法人アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)より「2026年AAMT長尾賞」を受賞しました。

本日開催された2026年AAMT長尾賞表彰式でPLaMo翻訳チームのエンジニア今城健太郎が表彰盾を授与されました

AAMTによる受賞理由の説明

日本語と英語の翻訳に特化した大規模言語モデル「PLaMo翻訳」を開発し、モデルの無償公開から、ブラウザ拡張、ファイル翻訳、公的機関・組織への導入に至るまでの一貫した実用化を達成した。特に、生成AI基盤モデル「PLaMo」をフルスクラッチで自社開発し、基盤モデルから翻訳モデル、実運用サービスに至るまでを自社技術で構築している点は極めて先進的であり、機械翻訳技術と産業応用の発展に大きく貢献している。高性能な機械翻訳システムの商品化と新たな普及基盤の構築を一体で実現しており、まさにAAMT長尾賞にふさわしい。

AAMT長尾賞について https://aamt.info/news/nagao-2/「AAMT長尾賞」は、一般社団法人アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)の初代会長である長尾真氏の功績を記念して設立された賞です。学術的な成果のみならず、機械翻訳システムの商品化や新サービスの提供など、機械翻訳の実用化や普及に顕著な貢献をした個人またはグループに授与されます。

PLaMo翻訳について https://translate.preferredai.jpPLaMo翻訳は、日本語を入力・出力言語とするテキスト翻訳に特化してPFNが開発した国産の大規模言語モデルです。翻訳結果の和文が自然な流れになるように最適化されており、長文でも繰り返しや欠落、表記のゆらぎが少なく、理解しやすい流暢な和訳を生成します。和文英訳では、日本語特有のニュアンスや語彙・表現に忠実な英文を生成します。2025年10月にサービス提供開始。

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